アジア統括拠点・研究開発拠点としての日本

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日本政府は成長戦略の重要な柱の一つとして、対内直接投資の強化に取り組んでいる。その中でも企業目線で拠点設置の条件が整っているアジア統括拠点および研究開発拠点の誘致に注力している。アジア統括拠点の立地先として、「市場規模の大きさ」、「世界からのアクセス」、「高度人材の供給」の3点で日本は優位性を持っている。また、研究開発拠点の設置先として日本は、アジアにおける地位を確立している。こちらに関しては「高い技術力」、「有力なパートナー企業の存在」、「知的財産保護の環境整備」において優位性を持っている。また、政府や外国企業が進出を検討する主要な都市(東京、大阪)では、アジア統括拠点および研究開発拠点の誘致のために、財務面のインセンティブ(補助金や減税)をはじめとして幅広いサポートを展開している。

 

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